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ナルル風物詩・2代目レオン編11◇覚悟と決意

2011年06月21日 23:21

※今回は通常よりかなり多めの「創作」が盛られています。実際のゲーム内容とは異なるところもありますので予めご了承ください。しかも甘くないですw。

203年3日
両親が揃って誕生日を迎えました。

赤毛がすっかり白髪になった父。
老年の父
なんだか仙人めいた風貌になったなぁ・・・。

老年の母
1才年上の母も一緒に誕生日を迎えました。
フラグ会話が恐くなってくるなぁ・・。長生きしてください・・・。

ロークエルグにて。Aランク3人が並んだので撮影してみた。
ロークエルグ3人衆
全員カメラ目線なのがなんともw。
そして今日もマルセラ姫とデート。
今日はふたりでテト海岸にやってきました。
091_20110621215417.jpeg
浜辺で追いかけっこなんかしてちゃってます。
このあたりは何度やってもプレイヤーがPSPぶん投げそうな展開ですw。

そして・・・

074.jpeg
マルセラ姫「目を閉じて・・・」
レオン「まだ心の準備が」

ああ・・・なんて度胸のない奴orz。

Marusera.jpg「ごめんなさい・・・私、もう帰るね。」

姫、目に涙をいっぱいためながら帰っていっちゃった・・・。
あああ、「拒絶された」と思ったのかな。

でも彼女は「王太女」。将来このナルル王国の王になる女性だ。
もう無邪気だった子供の頃とは違うんだ。
本来なら下級騎兵の僕が釣り合うはずもない。
075.jpg

でも、姫はいつでも嬉しそうに駆け寄ってくる。
子供の頃とまったく変わらない笑顔で。
011_20110621222336.jpeg
僕だって君といるのが一番幸せなんだ。ずっと一緒にいたいんだ・・・。
そばにいられるだけでいい。それだけでいいんだ。

そんなある日、父が珍しく家で二人きりで話したいと言い出した。
母さんと姉さんたちはDD杯に出かけてまだ帰ってこない。

061-2.jpg「レオン、お前はマルセラ殿下と付き合っているんだってな。」
Leon2.jpg「父さん・・・知ってたのか」
061-2.jpg「父さんは何もかもお見通しだ。それにロークエルグでも噂になっているしな。」

アレック「レオン。ひとつだけ聞く。お前はどんなことがあってもマルセラ殿下をお守りする「覚悟」はあるのか?」

「「王」はこの王国を守らなければならない使命がある。」

kaisou-2.jpg

「私たちには想像もつかないものを背負う覚悟が必要なんだ。マルセラ姫も例外ではない。」
009_20110125234909_20110621224211.jpeg
「それを一緒に背負っていくのが王配殿下の使命だ。
 お前にはそれができるのか?。」

父の表情がいつにもなく厳しい。
ローク・エルグ長として、2代の王の親友として王族の使命を垣間見てきた父さんだけに・・・。

でも、僕はもう迷わない。

Leon2.jpg「大丈夫。覚悟はできているよ。父さん。」

父さんが、安心したような、そしてやや寂しそうな表情を浮かべて言った。
061-2.jpg「そうか。ならば父さんは何も言わない。お前には出来ると信じてるよ。」

そして父さんは「ちょっと嘆きの崖に行って来る」と言って家を出て行った。

嘆きの崖にて
アレック「やれやれ・・・あなたの思惑通りになるとはね。クリストバル陛下・・・。」

403年12日
僕とマルセラ姫は婚約した。
033_20110621230813.jpeg
僕はもう迷わない。どんなことがあろうとも君を守ろう。この生涯を賭けて。

【おまけ】
マルセラ姫にいたずらしてみた。
008_20110621231909.jpeg
恥ずかしいですね。ごめんなさい。


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